ここ最近、夢すら見ない爆睡の日々が続いていた。
昨日、久しぶりに夢を見る。
タイトルをつけるとすれば
「アンコールワットの敷地内でキャンプ」
時代は内線が激しいポルポト政権時代っぽい。
自分はクメール人らしい。目立たないように顔を黒く塗っている。
すぐ近くで激しい銃撃線が繰り広げられている。
その真ん中で、普通にテントを張って、コーヒー入れるためにお湯わかしてるんです。
「ちょっと暑いからカレーはやだなぁ〜」なんて思いながら。
すいません。オチは別にありません。
昨日、Sさんから借りた本「旅上風景記」を読んでいて
アンコールワットのページに釘付けになっていました。そんな矢先の夢。
この地は必ず一度は訪れたいと思っている場所。
朝焼けがきれい過ぎて、言葉を失うらしいです。
(昔、一度行きかけた事はあったけど予防接種をしたら、
その注射が元で熱が出てしまい途中で泣く泣く断念、、)
カンボジアに降り立った戦争カメラマン達がみんな目指し、
辿り着く事のできなかったアンコールワット。
私の中での「聖地」なんです。
ちょっと旅したいなって感じた今日の朝でした。
猫も旅したいって思う事があるんでしょうか?

北軽井沢の我が家で満足なのか、それとも不満なのか?
この顔じゃあ、何考えてるかまったく分からん。
(by kuromame)