ゆーっくり、のーんびり、島時間で過ごして来た5日間の離島の旅も、今日でオシマイ。
起きて、ホテルの部屋のカーテンをさぁーっと開けたら、今日も、帰るのが惜しいような青空と太陽でした。

出発前に、お友達のお友達で、ホテルでマリンスポーツのインストラクターとして働くTちゃんにも会えました。小柄なTちゃんは、真っ黒に日焼けして、全身から南の島の空気を発散しているような魅力的な女の子。石垣島暮らしがぴったりな雰囲気。
東京から離れて、山を目指した私たち。海を目指したTちゃんやお友達のAさん。ただのマグレからか、必然だったのか。人生は不思議デス。

今回利用した「シーマンズクラブリゾートホテル」。南国ムードいっぱいの、ホスピタリティにも溢れる素敵なホテルです。石垣に行かれる際はオススメです♪
シーマンズクラブリゾートホテル
住所:石垣市川平185
TEL:0980-88-2131
http://www.seamensclub.co.jp
(HPよりも実際の雰囲気の方がいいです 笑)
帰りのフライトが正午過ぎのため、今日はほとんど何も出来ないのですが、どうしても行きたい場所がひとつだけありました。
着いた初日にも訪れた「あやぱにモール」にある「つぼや」という陶器・焼き物のお店。
石垣在住のAさんに「どこか焼き物のお店を知りませんか?」と聞いたら、ここをオススメしてくれたのです。
着いた日にもちらりと覗いたら、欲しくなってしまうものがたくさんで、初日から持ち歩く訳にも行かず、帰りに必ず、と決めていました。

つぼの形の看板が目印!
私たちがお店に入ったのは10時の開店直後。
あれも、これも!と目を輝かせる私たちに、お店の女性オーナーさんが気さくに声をかけてくれました。
外側が茶色、内側は灰釉の地に、朱や緑釉、呉須(ごす)と言われる藍のような深い色の釉で模様を描いたものなどが、沖縄に古くから伝わるものの特徴だそう。
こちらでは、本島の読谷村の読谷山焼(よみたんざんやき)「北窯」ほか、石垣島内の「福耳窯」や「太郎窯」など若手の作家さんのものを取り扱っています。

お値段もあくまで普段使い用に、、とリーズナブル。
飛行機でなければ、たくさん買って帰るところなのに〜。
散々迷って、飛行機の時間ギリギリになりながら、自宅用にお皿とお猪口、取手付きの容れ物。それぞれの母親用に花瓶とお皿を選びました。
その日の一番のお客さんのことを沖縄の方言でミーウチ(ミーイチ?)と言うそうで、幸運をもたらす人として歓迎するそう。私たちは、その日のミーウチさんだったので、少しオマケしてもらいました。

オーナーさんも素敵な方で、焼き物や島のことを、親切に教えてくれます。常連さんには珈琲も出しているみたい。近くにあったら通っちゃうだろうな。
つぼや
10:00〜19:00(木曜休み)
住所:石垣市大川206(あやぱにモール銀座通り)
TEL:0980-88-6508
レンタカーやさんの女の子に空港まで送ってもらい、ローカルでかわいい空港の待合室でしばらく待ってから搭乗。
帰りの飛行機は、いったん給油のために宮古島に降りるため(なんで石垣で給油できないのかしら?)、宮古島にも(一応)初上陸!
その後、再び乗って、3時間半ほど後に、無事、羽田に到着。
私たちの場合は、またここからが長い。
年中混雑する環八をひたすら北上し、関越、上信越、と走り抜き、夜も更けてからようやく北軽井沢に帰着。
6日ぶりの我が家は、空気もすっかり冷えきって、よそよそしい顔。
南国から一転、冬も間近の山小屋へ。。。
ただいま。楽しい旅でした。また必ず行こうね。