
安くなっていた時に、まとめて買っておいた紅玉。
しばらくキッチンの片隅に眠っていたのを、ようやくジャムに煮た。
煮るときに、皮ごと入れて、ペクチンときれいな色を出す。
お手本は福田里香さんの『
ジャム食本』。
皮を入れてみたのは初めて。
本当にみるみるルピー色に染まる。
ふるふる揺れるピンク。
このピンクで糸や布は染まらないのかな。りんご染め。
紅玉やあかね以外のりんごでは、いくら皮を入れても色はつかないそう。

使うお鍋は、我が家の新定番、フランス・
staub(ストウブ)社の「ピコ・ココット・ロンド」。
ル・クルーゼの鍋は内側がほうろう加工されているけれど、こちらは鋳鉄をそのままコーティングしていて、色も黒。
蓋の内側にぶつぶつの突起があって、これが美味しくする秘訣らしい。
(詳しくは「自休自足」に出ています!)
たしかに、ル・クルーゼよりもさらに火のまわりが早いような。
ル・クルーゼの21cm、18cmに加えて、我が家の3台目「赤鍋」くん。
スープに煮豚にジャム... この時期は大活躍。

赤いギンガムチェックのジャケットが可愛い
一枚のCDを、ある方から送ってもらった。
10の記念日のための10の歌と10のスイーツレシピ。
タイミングぴったりのクリスマスプレゼントに、じわり嬉しい。
このCDにはもうひとつ、ビックな贈り物が隠されているのだけれど、それはまた別の機会に♪
さあ、みなさん。クリスマスですよ。