寒波停滞中。
朝の気温でー15℃。記録更新か。
車の窓ガラスの氷を溶かすため、やかんのお湯を手に家を出ようとしたら、家のドアが凍って開かなくなっていた。。
積もって、中途半端に溶けて溶かされて、、の路面は、結果、放置され、車の走行はハンパなアトラクションよりスリル満点。楽しみすぎちゃった車数台が、いくつかガードレールを飛び越えていた。(そんな光景が、日常のこととして、あまり驚かないでいることに、驚く。)守るは我が身。
唯一、血の通ったニンゲンに戻れる、頼みの綱の五右衛門式風呂が、寒さと老朽のため、浴槽のタイルがはがれて、本日、使用不可。あぁ、神様、、、
いんちきホームビルダーの相方が、手早く応急処置を施すも、本格的な対策も講じなければ。
昨年の「屋根から落ちた雪と氷の塊が送電線をぶち切って停電」事件に続き、冬場はなにが起こるかわからない。
この試練を乗り越えた先には、よいことが待っているのかしら(泣)。
それにしても、朝の光に輝く樹氷の美しさ。この光景は、ちょっと、捨てがたいものなのだ(自慢)。
こんなミゼラブルな毎日(本人たちはかえって楽しんでいる感もあり。)にも、嬉しい、年の初めに舞い込むお便り。
こんなめんどくさい風習は廃止にすべき、と思った時もあるけれど、やっぱり一年に一度、それも年の初めに、知っている人たちの家族の笑顔や近況を知ることが出来るのは、素敵なことだ、と思い直した。
今回は、フライングのクリスマスカードでお茶を濁してしまった私たちですが、たくさんのお葉書、みなさんありがとう。
今年は、昨年よりも、お店を通じて知り合えた方からのものも増え、賑やか。(なかには、麦小舎が風景の一部として書面を飾っていたお葉書もあり、ビックリ。Mさん・Sさんのお二人、ありがとうございます!)
イノシシも、個性によってかわいいキャラになるのだなー、と感心。
いまだにお返事ができていない方もいて、、ごめんなさい、「あけまして」と言えなくなってしまったけれど、なるべく早くお送りします。
あらためて、みんなが健康で幸せな一年になりますように。